クセ毛 乾燥

クセ毛の髪は乾燥しやすくパサつきやすいってホント?

クセ毛はスタイリングの悩みの種です。

 

「このクセさえ無ければ、もっとスタイリングが楽になるのに。」
「強いヘアワックスでスタイリングしても、すぐに元のクセが出てしまう。」

 

 

鏡の中の自分の髪質を見て、恨めしく思う方もいるのではないでしょうか。

 

 

クセ毛のスタイリングは本当に大変です。
さらに、クセ毛の人は髪の毛が乾燥しやすくパサつきやすいと言われます。

 

スタイリングしにくい上にパサつきやすいなんて、踏んだり蹴ったりですよね。

 

 

でも、
本当にクセ毛の髪の毛は乾燥しやすくパサつきやすいのでしょうか。

 

クセ毛の原因としては、先天的原因と後天的原因が考えられます。

 

先天的原因とは、遺伝によるもともとの性質のことです。
ご両親や兄弟がクセ毛の人は、本人も同じようなクセ毛であることが多いですよね。

 

クセ毛は、毛根の形、コルテックスのバランス、シスチン結合のずれ等により形成されます。

 

クセ毛の人は毛穴自体が曲っています。

 

さらに、
髪の毛の構成成分の1つであるコルテックスのうち、
P−コルテックスとO−コルテックスの割合が直毛の人と異なります。

 

 

また、シスチン結合のずれも有ります。

 

髪の毛内部のタンパク質同士がずれて結合することで、
弱いウェーブから縮れ毛まで、クセの度合が決まります。

 

 

これらの性質は遺伝によって強く影響を受けます。

 

 

クセ毛の後天的原因としては、髪の毛へのダメージが挙げられます。

 

自分の髪質に合わないシャンプーの使用
強引なブラッシング、過度のブリーチやヘアカラー
ドライヤーによるオーバードライはキューティクルを傷つけたり、剥がれさせたりしてしまいます。

 

 

キューティクルは、髪の毛の一番外側の層にあり、髪の毛の内部成分を保護しています。
キューティクルが剥がれると、髪の毛内部のタンパク質が外に出ていってしまいます。

 

結果としてスカスカの髪の毛になってしまいます。

 

髪の毛がダメージを受けてしまうと、
クセ毛のクセが強く出るようになったり、
髪の毛が余計にうねるようになったりしてしまいます。

 

 

『クセ毛の髪の毛がパサつきやすい』

 

のではなく、

 

『髪の毛はパサつくことでクセ毛が強くなる』が正解です。

 

 

確かに、クセ毛の人は髪の毛が乾燥して見えやすいです。
それは、髪の毛がウェーブを描いていると、光が一定方向に均一に反射しないからです。
バラバラに散らばった光は、髪の毛にツヤが無いように見せてしまいます。
しかし、それは実際の髪の毛のパサつきとは関係有りません。

 

 

直毛でもクセ毛でも、適切なヘアケアを行っていれば、乾燥によるパサつきを抑えることが出来ます。

 

突然、クセ毛が気になり出した人は髪の毛のダメージが原因かもしれません。
一度、日々のヘアケアを見直してみるのがオススメです

 

私は実際に髪の毛がパサついてひどい状態だったので、洗い流さないトリートメント「リシリッチ」を使っています。
これを使うと、サラサラ〜と髪の毛の指通りがとても良いんです。
触ってても気持ちがよくて、髪の毛もしっとりと落ち着いています。

 

「リシリッチ」はお試しがあるので、髪の毛のダメージが気になるのなら使ってみる価値はあると思いますよ。

 

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