髪の毛 絡まる

髪が絡まりやすい原因はなに?教えて改善策

・ブラッシングしていると、すぐに引っかかってしまう
・なんだか最近指通りが悪い
・髪の毛が強く絡まってしまい、なかなか元通りに戻せなくてイライラする

 

 

こんな風に感じたことは有りませんか。

 

髪の毛が絡まりやすいのは、くせ毛や柔らかい髪質の人によく見られる傾向です。

 

 

しかし、
もし以前より髪の毛が絡まりやすくなったと感じるのであれば、髪の毛がダメージを受けているサインかもしれません。

 

 

 

髪の毛が絡まりやすいのは、髪の毛と髪の毛の引っかかりやすくなっていることが原因です。

 

 

なぜ引っかかりやすくなったのか。

 

 

それは、
髪の毛の1番外側の層であるキューティクルが剥がれてしまっていたり、剥がれかけていたりするからです。

 

 

キューティクルは、4〜8枚が重なり合ったうろこ状の構造をしています。
そのため、髪の毛の毛先から根本に向かって擦ると、簡単に剥がれてしまいます。

 

 

そして1度取れてしまったキューティクルは2度と再生しません。

 

 

 

髪の毛は、頭皮の毛根の奥にある毛母細胞が細胞分裂し、順次押し上げられて角化することで形成されます。

 

 

毛母細胞は毛乳頭より栄養分をもらっています。
つまり、頭皮付近の細胞しか栄養分をもらっていません。

 

 

さらに言えば、毛根の奥の方にある細胞しか生きていません。
髪の毛の大部分は死んでいる細胞で形成されています。

 

そのため、髪の毛は一度痛んでしまうと回復できないのです。

 

 

絡まない髪の毛を作るためには、日々のヘアケアが重要になります。
なるべくキューティクルにダメージを与えないようなケアをしましょう。

 

まず、自分の髪質に合ったシャンプーを使い頭皮を清潔に保ちましょう。

 

 

健康な頭皮からは、健康な髪の毛が生まれていきます。
そして、シャンプー後はすぐに髪の毛を乾かしましょう。

 

 

髪の毛が濡れた状態は、キューティクルが剥がれやすくなっています。

 

また、ドライヤーで髪の毛を乾かす時は、髪の毛を熱くし過ぎないようにしましょう。
髪の毛の成分はタンパク質なので、熱によって変性してしまいます。

 

 

今、既に髪の毛の絡まりやすさが気になる人は、ヘアクリームでケアしましょう。

 

 

髪の毛に皮膜を張ることで、髪の毛と髪の毛の摩擦を軽減してくれます。
絡まり知らずの美髪を目指しましょう。

 

>>>髪が絡まないヘアクリームの記事はこちらをチェック<<<